雇用トラブルで悩んだら

雇用トラブルと言えば「残業代の未払い」「パワハラ・セクハラ」「不当な解雇」など様々です。悩んでいたとしても勤務先とあまり揉めたくないと言って、敢えて大袈裟な問題にしないという人も多いのではないでしょうか。しかしそのまま我慢するのも悔しいと思います。そこで、雇用トラブルで困ったときは一度弁護士に相談してみるといいでしょう。そもそも正しい法律の知識がないままに相手に残業代や慰謝料を請求しても払えないと言われる可能性も大きいです。まずは自分が主張していることが法律上問題ないことなのかを知ることが大切です。
弁護士事務所によっては最初の30分は相談料が無料のところもありますし、市役所などで無料の法律相談を開いているとこともあります。まず話を聞いてこちらの権利を主張できそうであれば相手と交渉を始めて行けばいいです。
また弁護士に依頼するメリットとして、相手と直接話をしなくてもいいという点があります。在職中はもちろん、退職後であっても元会社の上司等に会うのは嫌だという人も多いと思います。間に入ってもらうことでそういったストレスを少なくすることも出来ます。
当然支払ってもらえるものは支払ってもらわないと損です。悩んでいるならまず相談してみるべきです。